お出かけ日記







先日、いつもお野菜を使っていただいている、横浜日吉にあるイタリアンレストラン trattoria Mon GATTO – トラットリア・モンガット さん に食事に行ってきましたので、今日はその時のことを主役にした投稿です。

トラットリア・モンガットさんに行くのは今回で2回目になります。

前回伺った時に、シェフの旬や素材へのこだわり、食材の活かし方に対する探究心の強さに随分刺激を受けた記憶がありますが、今回、その魅力的な長所に更に磨きがかかっていて、前回以上に刺激的な輝きを放っていたような気がします。


お料理が好きな人だというのは理解していたつもりでしたが、シェフと接していて「僕なんかの想像を遥かに超えて、本当にお料理が好きなんだなー」ということを感じ、理解していた気になっていた自分のおこがましさを恥じました(笑)

同時に、こんな人に自分の育てたものを使ってもらえているということに、とても嬉しい気持ちになりました。

シェフの北川さんは「僕にとって料理とは人生そのものです。皆様に足を運んでいただいて、料理を作らせてもらえるのは何よりも幸せなことです」というようなことを言う人で、とても誠実な気持ちでお料理や人と向き合っている方です。

そんな北川さんが作ってくれたお料理は、どれもこれもとても丁寧に調理されていて、自分たちでは想像もできないような調理法や味付け、素材の組み合わせなど、自宅では味わえないレベルのテクニックと美味しさを存分に感じさせてもらいました。

また、「届いたお野菜をいつもどのように使っているかということを感じてもらいたい!!」ということで、現在お届けさせてもらっているお野菜を使った料理はもちろん、過去に送ったお野菜の使用例も再現してくださったり、「久保寺野菜の使用例スペシャルコース」を振舞っていただきました。

(嬉しい心遣い、本当にありがとうございました♪)

僕たちが送らせてもらったお野菜に対して、とても純粋な気持ちで向き合ってくださっているということを、言動や振る舞いの所々で感じさせてもらい、なんだか心を鷲掴みにされたような気持ちになりました♪

北川さんもそうですが、僕は本当に利用してくださる人とのご縁に恵まれています。

利用してくださっている皆さんが、うちのお野菜と丁寧に接してくれている姿をよく見せてくれますし、喜びを直接聞かせてくださる方も多いので、皆さんのお野菜に対する暖かい感情を存分に受けながらお野菜作りに励むことができています。

よく書かせてもらっていますが、僕は、使用してくれる人、食べてくれる人にお野菜を楽しんでもらうためにできることをできる限りしていきたいと思いますし、自分たちの育てたお野菜で皆さんが喜んでくれることが何よりの幸せであり、その喜びが明日の原動力にも変わっていきます。

そのような喜びを噛み締められる場面がいつの間にか増えてきているのも、現在、僕たちを支えてくれている、うちのお野菜たちを大切に使ってくれている皆様とのご縁のお陰さまなのだと思います。

改めてそのありがたさが胸に沁みています♪

※トラットリア・モンガットさん、もしご興味ある方は、お店にも食べに行ってみてくださいね♪









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