やさいバス



先日、農業プラットフォーム、やさいバス株式会社 さんより、サービス参加依頼のご連絡をいただきました。



一昨年前くらいから、クラファン、旅行予約サービス、農業プラットフォーム、直売所などなど、様々な企業や団体さんから、「うちのサービス利用しませんか??」というような連絡をいただく機会が急激に増えたような気がしますが、最近、「有機農産物」、「生産と消費の距離」「体験型」、「地産地消」、のようなものにフォーカスしているビジネスが増えていたり、その分野で新しい仕組みを作ろうとしている人が沢山いるのだろうな~と感じています。



僕は生産と消費の距離はなるべく近い方が良いと思っていますし、上記のようなテーマにフォーカスすることはとても大切だと思っているので、この度お誘いいただいたやさいバスさんのような取り組みはどんどん発展してほしいと思っている派です。



ただ、自分が利用するかといえば、今の所、積極的に利用しようとは思えていません。



それはなぜかというと、僕は食べてくださっている皆さんとかなり近距離で関わらせていただけているお陰さまもあり、今の自分の生産~利用サイクルのバランスにとても満足しているからだと思います。


改めて、いつも支えてくださっている皆様に対し、感謝の気持ちがわきあがります。



クックパッドマートなどもそうかもしれませんが、最近は、農産物を集めて、好きな場所で受け取れる型のサービスを提供する生鮮食品ECプラットフォームにより、新しい農産物の流通網が作られ始めていますが、個人的には、プラットフォーム側のマネタイズがどのように行われていくのかが気になる所です。


正直、無理ゲーっぽい感じもしてしまうのですが、だからこそ、期待を寄せてしまったり、応援したくなったりもします。


近年、物流やテクノロジーの発展により、農家が農産物を売るための新しい仕組みがどんどん出てきていますが、この乱立時代の先に、新しい生鮮食品流通網のスタンダードが出てくるのだろうと思うとワクワクします。






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