サラダ葉野菜の季節







サラダ水菜、からし菜、ルッコラ、サラダ小カブ、生でシャキっと美味しいサラダ系のお野菜がモリモリ採れ始めています♪

鮮度の高いサラダ野菜には多くの魅力が詰まっているものですが、僕はその中でも、歯触りのよい食感と素材の風味の豊かさにはひときわ高い価値を感じています。

お野菜は生き物ですので、どんなこだわりの方法で育てたとしても、収穫後から食べるまでの時間が空いてしまえば空いてしまうほど、その価値は下がり続けてしまうものです。


ですので、芋類などの貯蔵物は別として、基本的に多くのお野菜は、鮮度の高い状態でいただくことで素材の本質的な価値にコンタクトできるものだと思います。

鮮度の違いがよくわかるサラダ葉野菜が出てくる今時期は、「もう、ジューシーでシャキシャキうまくてたまらない!!」というような病みつきグルーヴが我が家の食卓に広がり始め、毎食のように高鮮度の葉野菜を食べ続けていると、クリアで透明感の高い音質のミニマルテクノが体中で鳴っているような感覚を覚え、気持ちもサラダみたいにパリッと爽快な気分になります(笑)

今、「パリッと」とか「シャキシャキ」とか書いていてふと思ったのですが、食感のオノマトペって結構繊細な感覚をしっかり伝えてくれる優れた表現方法ですね。

その他にも「もちもち」、「ふわふわ」、「カリカリ」、「プリプリ」など、あげだしたらキリがないくらい沢山の食感オノマトペがありますが、どれもこれも聞くだけで結構しっかりイメージ湧きますし、その表現方法に知らず知らずに多くの場面で助けられていることに気づかされます。

例えば「シャキシャキ」をそれ以外の手法で人に伝えるとなると……、シャキシャキ以上に優れた表現方法が思いつかなかったりしますしね。(僕の表現力がしょぼいだけかも??)

「小気味良い歯ごたえを感じます」とかがいいのかな…??

今更ながら、食感オノマトペの凄さに気づきました(笑)

※落花生はおかげさまで完売しましたので、オーダーフォームを閉じさせてもらいました。 皆さんいつもありがとうございます♪







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