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トマト終わり







6月下旬くらいから収穫が始まって、毎日のように採らせてもらえていたトマトも今日の収穫で終わりになりそうです。

今年の梅雨はハードな気候でしたので、一時はどうなることかと思いましたが、なんだかんだで例年と同じくらいの時期まで収穫を引っ張ることができました。

今年もありがとうございました。また来年♪ ですね。


トマトはいつでも市場においてあるお野菜ですのでイメージがしづらいかもしれませんが、露地モノの旬ってかなり短かかったりします。

うちの場合、調子が良い年は9月後半くらいまで引っ張れますが、それでも秋が近づくと実割れが激しくなったり、変形果がでてきちゃったりすることも多いので、大体8月下旬~9月中旬くらいまでを区切りの目安にしています。

トマト好きなので「あー、今年はトマトもう食べられないのかー」と思いそうにもなりますが、その他にも季節ごとの滋味を楽しませてくれるお野菜が次々とやってきてくれるので、そんなことを惜しむ隙がなかったりします(笑)

「いつでも同じものを食べることができない」という、現代では不便ともとれることに幸せや豊かさすら感じることができるのは、生活の中で季節ごとの旬の味覚を楽しむことができているお陰なのだろうと思います。

その極シンプルなことをダイレクトに感じられていることが、ただただ嬉しいのです♪

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5月のセットに入る予定のお野菜。

キャベツ、水菜、人参、大根、小松菜、青梗菜、かぶ、ルッコラ、カラシ菜、レタス、 ふき、絹さや、スナップエンドウ、エシャレット、玉ねぎ、白菜、ニンニク、ズッキーニ、 の中から7~10品程度 ※月頭時点での1ヶ月の収穫予定品目になりますので、途中でストックがなくなってしまうものや、後から新しい品目が加わったりすることもあるとは思いますが、「今月はこんなものが採れそうなのか(送られてきそうなのか)〜」の

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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。
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