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ミニトマトの品種、今年はサンチェリーシリーズが主役。



ミニトマト、近年は、アイコやイエローミミを栽培の主役に置いていましたが、今年はトキタ種苗のサンチェリーシリーズを主役にしています。


なぜかというと、いつもお世話になっている種苗店が、ここ数年、分かりやすいくらいに激推ししているからです(笑)


そこにちょっと乗っかってみることにしました。


その種苗店、以前のミニトマトの売場展開は千果とアイコの勢力が強かったのですが、最近は、CFプチぷよ、サンチェリーシリーズ、イエローミミ、辺りが千果やアイコよりも強い感じです。


中玉は、やっぱりフルティカが圧倒的に強くて、Mr浅野のけっさくは残念ながら基本置いてありません。


市場性や育てやすさ、食味、人気などなど、種苗店には様々な仕入れ判断があると思いますが、毎年のように売り場の品種勢力図が変わっていく様子を見ていると、その裏側に潜む、種苗メーカーの営業や戦略にも思いが巡ります。


売り場を見ている側にとっては楽しみでしかありませんが、メーカー側はそんなに悠長な感じではいられないのだろうな〜、などと事あるごとに感じています。


※最近、立て続けに降水量100mm超え(日)の雨をくらっていますが、サンチェリーミニトマトの割れは皆無です。


なるほど。「こういう露地性の高さも人気の理由なのだろう」と納得しています。




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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。
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