不織布マルチ







涼しくなりましたね。

キャベツ、ブロッコリー、コールラビ、などの秋冬野菜も成長に勢いがついてきました。

今年は、キャベツやブロッコリーの一部の畝に試験的に不織布防草シートを使っています。


うちは基本的に、草を生やすことで土の栄養量や生物環境のより良い発展が見込めると考えているので、なるべく草を生やしながらお野菜を育てていくということ大切にしていますが、生育初期の共存が極めて難しいコオブシのような多年草が畝の全面に生えるような場所に対してはそうもいってられないことも多くなってきましたので、今年は、「自分のこだわり」「作付したお野菜に対しての責任」「生業としての農業」の3つをバランスよくハイブリットせるための一手として、部分的防草ツールを試験的に使用したという感じです。

不織布防草シートを採用した理由は、透水性や通気性があるということと、いままで通りの作付法の基本を変えずに使うことができそうだという理由からです。

「表土を削って植え床を作り、畝上に草マルチを敷く」、という部分までは今までと変わらぬアプローチで行い、そこにパオパオなどをベタがけをするように植え穴空きの防草シートを敷き、苗を植え付けていくという手順で今年は作付をしていきましたが、お野菜の生育的にも管理内容的にも思った以上に良い結果になっています。

草マルチをシートの下にたっぷり敷いてあるので、僕の畑の栄養材、草マルチの力を活かせないこともなく、それでいて強多年草も抑えることができるということには大きなメリットを感じています。

今回感じた新しい手応えへの感触と自分の伸びしろの増加可能性に、最近はもっぱら興奮しきりです♪





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