世界でも認められている日本の種苗技術






日本の優れた種苗技術のおかげ様で、僕は一年を通して色々な作物を育てることができているわけですが、その日本の種苗技術は、日本の農業界のみならず、世界市場でも広く認知されているものでもあります。



詳しい数字は僕も最近知ったのですが、下記リンクの記事によると、野菜種子の世界市場4000億の17%を日本が占めているらしいです。



国の農業事情や国土を考えるとびっくりしてしまうくらいに高い数字だと思います。




http://agora-web.jp/archives/2025470-2.html




収支均衡までも あともう一歩という所まで来ているらしいので、今後は、農産物自体を輸出することよりも種子ビジネスに力を入れて行った方が、将来性も高くなるのかもしれませんね。




しかし、日本の原種の野菜はとても数が少ないということを考えると、これは本当にすごいことだなーと思います。



食の原点である種子の育成技術が長けているというのは とても素晴らしいお話しだと思いますので、これからもどんどん成長していって欲しいなと思います♪



頑張れ日本の種苗会社!! その高い技術を存分に活かせるくらいに増えろ日本の農業者!! ですね。

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今週のお野菜セット

ニラ、サラダ小カブ、リーフレタス(2種)、ミニ大根、赤じゃがいも、チンゲン菜、 小松菜、人参、菜花、ルッコラ、わさび菜、ふき、エシャレット、大豆、赤からし菜、 湘南ゴールド、絹さや、スナップエンドウ の中から7~10品程度

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