人工肉の未来性







サラダかぶ、からし菜、ルッコラ、レタスなどなど、サラダで美味しいお野菜たちが賑やかになってきました。 鮮度の高いサラダ野菜の食感や水々しさは、僕にとって快楽性の高いものに位置づけされますので、こだわりの食材や凝ったお料理が持つ特別感や高級感に似たようなものを感じたりするものです♪

高級感というワードで思い出しましたが、最近、NYでフォアグラを提供することを禁じる条例が可決されたみたいですね。 「肥育手段が動物虐待だという批判の高まりを受けて」とのことですが、これなかなか考えさせられます。


文化や倫理観は多様ですから、これに賛成の人もいれば「食文化の多様性の否定だ」とか「そんなこと言ってしまったら全部の家畜が動物虐待になる」など、否定的な意見の人も数多くいます。 僕の個人的な思いだけで言えば、あらゆる生物は別に人間に食べられたいと思って生存しているわけではないでしょうから、今回のように「それちょっと見直してみない??」というような気持ちやアクションが出てくることは極自然なことだと思いますし、無理やりにでも肉を量産しようとする行為自体が少しでも減らせるならそれに越したことはないだろうと思います。

ですので、どちらかというと賛成かな。

この問題に対する数々の賛否意見を見ていると「食肉問題は、本当にデリケートで根深い問題だなー」と思う一方で、ビヨンド・ミートのような企業が取り組む「植物由来の人工肉の開発」や、先日話題になった「3Dプリンタで肉を印刷」みたいな分野の技術が発展、普及していくことに一層の未来性を感じたりもします。

これらの新技術が人類や動物にとっての未来の救世主的な役割を果たし、「生き物を家畜化して食肉を生産する」という行為に潜む、倫理的問題も解決してくれる可能性もあるのかも?? とも思えてきます。

長く人類の生活を支えてきた「天然肉を食べる」という文化自体が、急激にガラリと変わる時代もそんなに遠い未来の話でもないのかな~。

あっ、サラダの話しようと思ってキーボードを打ち始めたんですが、お肉の話になっちゃった…(笑)

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