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作物健康診断アプリ





イスラエルのスタートアップが開発した、「作物の病気や虫害を人工知能が診断してくれるアプリ」なるものが実用化されたとのことでしたので、早速試してみました。

本日、半身萎凋病らしき株の写真を撮って診断してもらった所、「95%の確率でミツバチによる影響であろう」のような返答が返ってきました。

「??????」

という感じでしたので、何度かアングルを変えて撮り直してみてみたものの、やっぱり返答は変わらず、その確率の数字が1〜2%変わるだけでした。

まぁ、日本エリア向けのものではないでしょうから仕方がないと思いますが、今回は的を大きく外してしまったようです。

しかし、まだ色々なケースで試したわけではないので、しばらく使ってみて、今後もその精度や可能性を確かめていきたいと思います。

このアプリを触って率直に思ったことは、「これの日本版が出て、エリア別の被害原因の特定とその対策の情報を手軽にシェアできるようになったら、栽培技術や農業のさらなる進化の可能性につながる気もするなー」ということです。

「植物学者の皆さんや各農業機関の皆さんが連携して、精度が高く、情報量に富んだ日本版作物診断アプリを作ってくれないかなー」とか本気で思ったりして。

あっ、アプリの紹介リンク下記に貼っておきますね。日本語対応ないですが、皆様もご興味あれば触ってみてください。

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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。
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