土壌phの自然調整力



土壌phは人の手である程度調整することができますが、自然の循環力や畑で発生するバイオマスの力に調整してもらうこともできると思います。


土質は多種多様なので一概には言えませんが、特別な施肥もせず、草を生やしながら野菜を育てているだけでも、6.5辺りをずっと維持している畝が僕の所には数多く存在していることからそのように考えます。



もちろん安定するまでに時間がかかることも多いですし、生産力や効率性でみたらつっこみ所だらけではありますが、客観的な視点で自分のつっこみ所を探り、それについて熟考した上で、自分が何を大切にしたいかを理解できているのであれば、人からみたつっこみ所も、場合によっては「強い信念や原動力」のようなポジティブな力に変換することも可能でしょうし、「何が正しいか??」なんてものも、立場や感性、それぞれの価値観によっても違うものですから、つっこみ所が多かったとしても、それは決してネガティブなことだけとは限らないでしょう。



そもそも矛盾やつっこみ所のない人間活動なんてほぼないに等しいですしね。



で、結局何が言いたいのかというと、「自然循環における土壌ph調整能力は侮れない」、ということと、「ものにもよるが、つっこみ所も見る角度によってはスペシャルなものになり得る」、ということです。





※酸度計には色々種類がありますが、うちはシンワ押しです。

「電池不要で操作は簡単。測定は1分間土壌に差し込むだけ」という手軽感が良いです。





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今週のお野菜セット

ニラ、サラダ小カブ、リーフレタス(2種)、ミニ大根、赤じゃがいも、チンゲン菜、 小松菜、人参、菜花、ルッコラ、わさび菜、ふき、エシャレット、大豆、赤からし菜、 湘南ゴールド、絹さや、スナップエンドウ の中から7~10品程度

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