後片付けが苦手







今日は、後片付けのできない自分の情けなさを文章化、記録し、「自らを改めたい」という願いを込めた反省日記です。

僕は定植をする時には、まず最初に全ての植え穴を空け、そこに苗を設置してから一気に植え付け作業をするようにしています。

その後、定植が全て終わったらポットを重ねながら回収していくという方法をとっていますが、ポットを集め終えたら、すぐに違う作業に移ってしまうことも多く、重なったポットを大量に自宅に溜め込んでしまいがちでした。


先日、妻に「ポットは広げて一度乾した方が洗いやすいから、重ねないで持って帰ってきた方が良いのでは??」という提案をもらい、「確かにそうだよなー、しかもいつも洗うのは妻に任せっきりだしなー」と、自分ごととして後片付けのことを考えられていない自分の行動に情けなさを覚え、先日から「定植後のポットを洗いやすいように広げておく」ということを定植仕事の必須タスクに組み込みました。

僕は、「後片付けも含めての仕事の完了」という感覚に優れておらず、それによって妻にいつの間にか負担をかけてしまっていることが多いので、改めて気をつけなければならないなーと思いました。

今回のポット以外のことでもそうなのですが、僕はいつも自分のやりたいことに夢中になりすぎてしまう癖があり、そういうモードに入るといつも以上に細かいことに気付けなくなってしまい、集中したことにしか力が入らなくなってしまいますので、周りから見たらなかなか迷惑なやつなのだろうと思います。

しかも言われて気づいた後も、また自分ワールドに深く入ってしまうと同じようなことを平気で何度もしてしまうので、それが原因で妻とよく言い合いになったりします(苦笑)

最近も、片付けの意識やリズムの違いという超些細なことで、しょーもない小競り合いを妻としてしまいましたが、あまりのしょーもなさに、後で「なんであんな小さなことでストレス感じてしまったんだろ??」と何度も振り返って考えてしまいました。

しかし、瞬発的な反応だったこともあり、何度振り返っても細かいことはよくわかりませんが…。

自分の瞬発的な反応を恥じてしまった時って、僕の心の中にはいつも、マザーテレサやガンジーのような聖人が浮かんできて、「あの人たちだったらどうやって対応しただろうなー?」とか考えてしまいます。

もちろん答えは返ってはきませんが(笑)、自分の中でそういうことを想像することで心を落ち着かせているのかもしれませんね。

幸い、僕は身近に、畑の小さな生き物や植物という心の先生たちが沢山いるので、大体は畑に行けば心の平穏を取り戻すことができますが、今回は心の平穏ではなく、僕のムラだらけの心を鍛え直してもらいたいなーと思っています。

今回、空きポットの話〜最近の妻との小競り合いのことを考えていたら、後片付けの意識について、今後気をつけたい点を整理してちゃんと記録しておこうと思いました。(超苦手なことだから、記録しておくことは多分重要なのではないかと思ってます)

後片付けは仕事以外の日常生活でもとても大切なことでしょうから、「自分がしっかりと後片付けをすることにより、身近にいる人の負担軽減にもつながる可能性がある」ということをもっとしっかり意識していこうと思います。

分野を問わず、自分ごととして考えられる幅を広げ、より良い家庭、仕事環境を整えていきたいという希望が燃え上がりました♪

またひとつ新たな成長の可能性をいただきました。

とてもありがたいことです。

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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。

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