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条間除草をどうするか。



今年は玉ねぎやニンニクにマルチをほぼ使っていないので、小まめに条間の中耕除草に入って、初期の草を成長させないように努めています。


その作業中「これ、畑のシェーバを使ってみたらどうだろう??」と思いたち、早速、刈払機にシェーバーLを装着し、ゴリゴリと条間に侵入してみました。


うーん、やりづらい。これをやるなら条間30㎝くらい欲しいです。


「いよいよ条間の手道具除草から解放される時が来たか」と期待に胸を膨らませたのも束の間、あっけなく敗退(笑)


マルチを使わない条播き条植えものの野菜の除草は結構手を取られるので、なるべく手をかけずに片付けたい所です。


畑の立地的にうちは小回り重視なので、刈払機くらいに手軽に扱える条間除草機があれば是非採用したいと思っています。


除草のタイミングさえ問題なければ、向井工業さんの「たがやすパワー」とかでも十分ではあります。


しかし、僕の場合「やっべー、除草遅れちゃった!!」ということがちょいちょいありますから、除草が遅れてしまった時にも対応可能かつ、その時の作業を倍速以上でこなせる動力系の道具があるならば、そういうものも飛び道具として持っておきたいなと思っています。


Idecさんのロータリーウィーダー2連とか、平城商事さんのタマの手みたいなやつはどうなんだろうか??(もしこれらで条間除草に入っている人がいたら使用感を教えてください)


まとまった面積の畑を一枚持てた時には、イリノ(岡山農栄社)さんの小型条間作業機「はたかん5連仕様」も入れてみたいな〜などとも思っています。


まだまだできることが沢山ありそうで、なんか楽しいです。


昨年は願い叶わなかった畑購入。今年は叶えられたら嬉しいな~。

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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。
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