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畑のシェーバーとブッシュマン



先日の畑見学会で、「畑のシェーバー」という刈払機用アタッチメントのことを教えてもらいましたので早速使ってみました。


表土を削るという意味では、ナイロンコードを使用した時よりも仕上がりが僕の理想に近いので、今後、1条播き、1条植えの作床を作る時は基本的にこれを使用していこうと思います。


ただ、僕は鍬が好きですから、鍬を使っていないと精神的にも肉体的にも落ち着かない気持ちになりそうなので、今後もあえて鍬を選択し、ルンルンで鍬をふるっていることも多いでしょう(笑)


ブッシュマンが、賃金労働や政府開発プロジェクトで与えられた仕事への従事など、今までのような原始的な生き方とは遠ざかった新しい生き方も柔軟に取り入れるけれど、だからといって狩猟採集のような今までの生き方を完全に捨ててしまう訳ではなく、今まで通りそれをしたい人や好きな人は変わらずにそういう生活スタイルを残そうとすることがある、というお話を聞いたことがありますが、そのことを思い出しました。


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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。
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