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畑の野菜量は、心身と農園運営の健康バロメーターのようなもの



1月播種の野菜たちが次々と収穫期を迎え、端境期らしさが急激に薄れはじめてきています。


畑の野菜量は、僕の心身と農園運営の健康バロメーターのようなものですので、明るい気持ちなります。


6年くらい前までの自分は、トンネルを上手に使えなかったので、3月の野菜販売量がピーク月の半分以下になってしまうことも普通でした。


しかし今では、大きく販売量が減った時でも、最大2割減程度ですむようになっています。

農業上の課題や栽培方法に対しての心の葛藤はいつでもありますが、栽培の安定性が経験年数と共に確実に向上していることを実感しています。


このような実感は、仕事を一層楽しいものにしてくれます。


ありがたいことです。


※寒さで締まった、葉重が高めの肉厚葉物野菜たちの季節ももう終盤です。


もう間もなく、柔らかさと瑞々しさが売りの若年葉野菜たちにバトンタッチです。

季節野菜の顔ぶれの変化をお楽しみに。




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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。
​同じような栽培方法に取り組まれている方々にとって、当園Blogが何かの参考になれたとしたら、それはとても嬉しいことです。
 

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