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白菜の菜花の季節







もう白菜の菜花が立ち上がりはじめました。

例年より半月近くも早いです。 流石暖冬。


それにしても、植物が子孫を残すために生殖機能を前に出し始める時って、独特の艶かしさや美しさがあって、個人的にはその感じがとても好きです。

「なんだろ?このザワザワする感じ??」 と考えてみてもいまいちよく分からないのですが、人が子を宿し、新しい命が誕生するまでの過程に沢山の愛と感動が詰まっていることのように、それと似たようなものを植物界の繁殖プロセスにも感じているのかもしれません。


畑では、いつだってセンス・オブ・ワンダーが身近にあります。


この手の理屈ぬきの本能的な感情って、頭で理解しようと考えることよりも、湧き上がる感情の波にただ揺られ続けていた方が良い精神状態に落ち着くことが多いので、いつもどおり、ただひたすらに楽しみ、その神秘性に感激していたいと思います♪


孔子の

「理解することは、愛好することの深さに及ばない、愛好することは、楽しむことの境地の深さに及ばない」

って、こういうことにも当てはめられるのかもしれませんね。



早春の味覚、白菜の菜花を食べられる時期ももうすぐそこです♪

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7月のセットに入る予定のお野菜

キャベツ、トマト、ミニトマト、インゲン、枝豆、じゃがいも、とうもろこし、玉ねぎ ニンニク、ズッキーニ、きゅうり、ピーマン、甘唐辛子、セロリ、なす、ビーツ の中から7~10品程度 ※月頭時点での1ヶ月の収穫予定品目になりますので、途中でストックがなくなってしまうものや、後から新しい品目が加わったりすることもあるとは思いますが、「今月はこんなものが採れそうなのか(送られてきそうなのか)〜」のような感じ

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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。
​同じような栽培方法に取り組まれている方々にとって、当園Blogが何かの参考になれたとしたら、それはとても嬉しいことです。
 

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