紅芯大根の栽培方法、と「水は美味しいものなのか??」について



紅芯大根も収穫期に入りました。


寒さが厳しくなる前にバンバン採っていこうと思います。


紅芯大根は寒さにそこそこ強いお野菜ですが、肌の露出部分が多いので凍結傷みが発生しやすいことと、ス入りがそれなりに早いので、例年、青首系大根よりも優先的に採っていくようにしています。


僕のとっている栽培&販売手法では、適期収穫の順番がうまく組み立てられないと、ロス率があれよあれよと増えていってしまいますので、お野菜を立派に育てあげることだけでなく、どの順番で皆を送り出してあげるかを考えるのはとても重要なことです。



ちなみに、紅芯大根も前回記事の2本立て大根と同じく、2本立て栽培です。


聖護院大根のような大型の丸大根を最適サイズまで育てたい場合は別ですが、紅芯大根のような小型の丸型大根に関しては、株間20㎝の2本立て栽培で写真のようなサイズまで育てあげるくらいが、今の僕の栽培&生産サイクルに最も適しています。





全然話は変わりますが、先日、水をグイグイと飲んでいた時に、娘に「ねー、美味しかった??」と聞かれて、「うん、美味しかったよ」と答えたのですが、この表現になんだか違和感を覚えてしまって、「あれっ、水って美味しいものだと認識しているけれど、味ってほぼないようなものだし、美味しいという表現は適切なのか??」とか、「基本五味(甘味,塩味,酸味,苦味,うまみ) 以外の別感覚??」みたいなのが気になって仕方がなくなってしまいました(笑)



で、「水の美味しさとは??」「美味しさの定義」みたいなことを簡単に調べてみました。