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若堀りラッキョウ







先週から若堀りラッキョウ(エシャレット)を掘り始めています。

去年の夏に植え付け、小さい姿で冬を越したラッキョウは、春の気温上昇と共にグングン太り始めてきています。


ラッキョウが成熟期を迎えるのは6〜7月くらいの時期になりますが、今くらいの時期に、若い状態で掘り上げて食べる別枠の楽しみもあります。

若堀りのラッキョウは、成熟しきったラッキョウと比べると香りやクセも少な目ですので、生でもとても食べやすく、細かく刻んでサラダやお料理のアクセントとして使うのもオススメです。

(最下部写真のサラダは、サニーレタス、イタリアンパセリ、ブロッコリー、エシャレットのMixサラダです)

また、炒め物や天ぷらなどの加熱調理とも相性がよく、甘酢漬けなどにしても美味しく食べられますので、お好みで加熱調理や漬物などでもお使いください。

それと、3〜5月くらいまでは、葉も青々としていて美味しく食べられる時期ですので、葉の部分は小ネギのように薬味としても使えます。炒め物の具、汁物の具、納豆やお豆腐のトッピング、お好みの方法でお楽しみいただけたら嬉しいです。

成熟期には葉はもう枯れてしまいますので、ラッキョウの葉を食すということは、この季節ならではの特別なお楽しみです♪



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6月のセットに入る予定のお野菜

キャベツ、人参、大根、青梗菜、かぶ、レタス、インゲン、枝豆、じゃがいも、 玉ねぎ、ニンニク、ズッキーニ、きゅうり、ピーマン、甘唐辛子、セロリ、スティックブロッコリー の中から7~10品程度 ※月頭時点での1ヶ月の収穫予定品目になりますので、途中でストックがなくなってしまうものや、後から新しい品目が加わったりすることもあるとは思いますが、「今月はこんなものが採れそうなのか(送られてきそうなのか)〜」

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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。
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