草や虫の有益可能性にフォーカスしたいという願望





大根、まもなく本格的な収穫期に入ります。


視覚から冬の訪れを感じられるような場面は畑の中に数多くありますが、「青首大根がせりあがってくる様子が確認できる」というのも、僕の意識中の冬転換スイッチを入れるワンシーンです。


写真の通り、今年も2本立ての密植栽培畝を作っていますが、「互いが互いの成長を邪魔せずに支え合い立つ」という、例年通りの調和風景を今年も見ることができ、心安らいでいます。



Blogを見返してみると、大根の2本立て栽培を本格的に取り入れ出したのは約2年前になるようですが、当時の記事に、


「支え合うようにのびのび過ごしている調和風景は、どんな生き物の世界だったとしてもやっぱりいいなー」


とか


「万物の調和というものにいつだって憧れていて、そのような風景に教本的な価値を覚える」


というようなことが書いてありました。



自分の過去記事を見て、「今と全く変わらないようなことを考えているな~」というブレのない己を認知し、その一方で、僕は変化していくことが結構好きな方だからか、「もう少しブレがあったり、新しい思考になっていてもよかったのでは??(笑)」などとも思いました。



変わらないものがある喜びと、変わっていないことによる沈み込み感??の絶妙な不均衡に心地良くよろめきながら、そんなこととは対照的