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里芋たね芋



里芋の植え付け準備の時期です。 うちは親芋を出荷対象にしない品種(土垂れとか)に関しては、親芋を次年の種芋として利用するようにしていますが、丸ごとだと扱いも大変なので、適当な大きさにカットして植えるようにしています。 うちの場合、下半分は大胆に切り落とし、頂部のみを植えるようにしていますが、大きいものは頂部をさらに半分なり4分の1なりにカットしています。(1片、大体60~80グラムくらいもあればよしとしています。) ちなみに、丸ごと植えても大変よくできることが多いです。(やっぱり種芋のパワーが大きいからなのかな??) しかし、上記のようにカットしても普通に実りを得られることから、扱いやすさと繁殖効率を考え、自分の中でバランスの良いと思える方法を選んでいます。

僕が普遍的な法則だと考えている「圧倒的に大きなパワーもそれはそれで魅力的ではあるが、それをうまく扱うことができなければ、かえってその大きなエネルギーが負担になってしまう可能性がある」ということは、こんな所でもひょっこりと顔を出してきます。

と、そんなことを言いながらも、僕は己のキャパシティを見誤りまくって、バランスを欠きまくっている人生ですが………(笑) 我ながら矛盾だらけマンだな~と思うことも多い日々ですが、それでも、そんなことをあれこれ自問自答しながら己の矛盾点を考える時間は、とても幸せな一時だと思っています♪

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7月のセットに入る予定のお野菜

キャベツ、トマト、ミニトマト、インゲン、枝豆、じゃがいも、とうもろこし、玉ねぎ ニンニク、ズッキーニ、きゅうり、ピーマン、甘唐辛子、セロリ、なす、ビーツ の中から7~10品程度 ※月頭時点での1ヶ月の収穫予定品目になりますので、途中でストックがなくなってしまうものや、後から新しい品目が加わったりすることもあるとは思いますが、「今月はこんなものが採れそうなのか(送られてきそうなのか)〜」のような感じ

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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。
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