雨の少ない秋



今年は、玉もの野菜や花蕾野菜などの大型野菜が遅れ気味です。

しばらく雨が降っていない影響もあるのでしょうか??


(もう3週間くらいまとまった雨降っていないですし…)


白菜は結球期の水分要求量が高いイメージなので、まぁ仕方がないと思っていますが、キャベツやブロッコリーなども明らかに遅いので、これらの野菜に関しても、「やっぱり生育最終期はそれなりの水分量を必要とするのだろう」と考察しております。


うちの畑は草に覆われていたり、土壌団粒率や孔げき率も高そうな気がしますので、そんなにカラカラに乾いている訳でもないと思っていますが、最近の生育緩慢状況を見ていると、「そんなもんじゃ足んねーから早く水をよこせ!!」と、ガラの悪目な上司に威圧的な言葉で責められているかのような、思い込み的な勘違いすら生まれてきそうです(笑)


まぁ、ただ、しおれ点に到達している訳ではないですし、明らかに元気ではありますので、あげませんけどね。


野菜たちから見れば、僕の方が遥かに太刀の悪い、スパルタ系パワハラ上司になるのかもしれません。


今の時代は、本人が愛あるスパルタ教育だと思っていても、受け手にちゃんと理解されなければ、それはただの暴力としてカウントされてしまいますから気をつけたいなと思います。


何の話だこれ(笑)