2016.8.16 本日出荷のお野菜セット





空芯菜、モロヘイヤ、ツルムラサキ、じゃがいも、ズッキーニ、ミニトマト(赤、黒)

大玉トマト、ナス(丸ナス、水ナス、真黒ナス)、甘長唐辛子、ピーマン(2種のうちどちらか)

キュウリ(四葉、半白、地這)、オクラ、バジル、枝付き枝豆、ササゲ  

の中から9~13品。






■6月から多くの実りを与えてくれていた元気トマトたちも、暑さにはあまり強くないということもあり、ここ最近、一気に着果数を激減させるモードに入りました。


また、株の成長点付近の葉や茎も細くなり始め、葉も少し万歳気味になっていて、株自体もお疲れのサインを出しています。(写真はミニトマト)


うちは毎年、このくらいの時期の株の疲れだしサインを合図に、花や実を一度全部摘んで、株の樹勢を回復させる方向でお世話をしていきます。


秋ナスを元気よく採るための更新剪定みたいなものですね。


毎年、採れる期間は前後していますが、ミニトマトであれば、樹勢回復を促してあげることにより、大体10月の終わりくらいまでしっかりと採らせてもらえることが多いです。

ということですので、秋にも活き活きと実ってもらうためにも、もうしばらく採らせてもらったら、一旦少しの休憩を挟もうと思います。


トマトは昼夜の寒暖差が大きいと、より味がのってきますので、秋のトマトはこの時期とはまた違った深みが楽しめます。秋トマトもどうぞお楽しみに♪

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今週のお野菜セット

ふきのとう、葉大根、ねぎ、ポロネギ、コールラビ、キャベツ、赤じゃがいも 黒キャベツ、小松菜、里芋、人参、ごぼう、菜花、芽キャベツ の中から7~10品程度。
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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。

​同じような栽培方法に取り組まれている方々にとって、当園Blogが何かのご参考になれたとしたら、とても嬉しく思います。

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