2017年、育苗終盤







■2017年の苗管理仕事は、残す所、春採りのキャベツとレタスのみとなりました。

今年も一年、数々の苗たちの生育ストーリーを見守らせてもらいましたが、のびのびと生育していく苗もあれば、中には自然の浄化能力により、途中で淘汰されてしまった苗も少なくありません。

とはいえ、僕のアプローチ方法や観察能力が足りなかったばかりに、途中で生育ストーリーを終えざるをえなくなってしまった個体も多いでしょうから、環境の影響で「仕方がない…」と嘆くことよりも、自分の見極め力やお世話力を高めることに意識を向けていこうと思います。


自然の浄化能力といえば聞こえはいいかもしれませんが、それは一種の逃げや甘えのような感情にもなりえますからね。

さぁ、来週は、キャベツ、レタス、玉ねぎの植え付けしまくりますよ〜♪

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