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2019年はじめ







あけましておめでとうございます。

久保寺農園の2019年、本日からスタートです。

写真は本日早朝のほうれん草の姿を写したものですが、この時期に生存可能な寒さに強いお野菜たちの多くは、寒い冬を生き抜くために自らの体に糖分を増やし、凝固点を下げて自分の体が凍りつかないようにしています。 (お水は0℃で凍りますが、食塩水や砂糖水は凍る温度がもう少し低い)


冬のお野菜たちの冬季を生きる術や巧妙な知恵と技のお陰様で、僕らは甘みや旨味をたっぷり蓄えた冬野菜の美味しさを楽しむことができ、食生活の一層の豊かさや高い幸福感を得ることができていたりします。

とてもありがたいことです。

今年は、そんな冬野菜たちの生き方に習い「自分が生きるために必要な行動が、いつの間にか他の誰かの幸せのきっかけにも繋がっていた」という素敵な結果を受けられるように、そこに繋がる行いを積み上げられるよう努めていく一年にしたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします♪

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かぶ、人参、大根、水菜、壬生菜、カボチャ、キャベツ、ブロッコリー、小松菜、 ねぎ、里芋、さつまいも、ほうれん草、ごぼう、菜花、黒キャベツ、ふきのとう、 コールラビ、じゃがいも の中から7~10品程度 ※月頭時点での1ヶ月の収穫予定品目になりますので、途中でストックがなくなってしまうものや、後から新しい品目が加わったりすることもあるとは思いますが、「今月はこんなものが採れそうなのか(送られてきそうな

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