体調不良





僕はめったに体を壊すことがないのですが、一昨日、とっても久しぶりに体調を崩してしまい、急激な発熱により、完全グロッキー状態になってしまいました。

もう大分回復しましたので、今はこうして文章を書くことができていますが、一昨日は、定期的に書いている農園日記すら書くことができない状態でした。

今の時期は、少しの時間も仕事にあてたい農繁期だというのに、「こんな時に何をやっているんだ…」と思いつつも、体からの大切なシグナルだとも思うので、しばらくはなるべく無理をしない程度にぼちぼちやっていこうと思います。


僕は元気だけがとりえみたいな男ですので、今まではそこまで気にしていませんでしたが、この度のことで、体調不良が長期化してしまうことによる、後のお野菜への影響に対する不安感のようなものを感じさせられました。

僕に何かあった時も、畑仕事のパフォーマンスが変わらないような体制を整えられるといいなー、と、もんもんと考えさせられています。

また、農繁期のピーク時ということもあり、横になっていても、仕事が止まってしまっているという重圧がどんどんのし掛かってきて、全然休んだ気がしなかったので、精神衛生上にもあまりいいものではなかったですしね。

でも、不安感やもんもんとする事態にぶち当たった時は、次につながる良い試練だと思って、まずは感謝しなければならないと思っています。

先のことをああだこうだ考えて落ち込んでもどうにもならないので、何が起こったとしても、しっかりと正面から受け止め、その時その時の自分がいいと思ったことを精一杯やることで、また何かしらの新しい扉も開けることでしょうから、僕は不安感は新しい世界が開けるチャンスだとも考えています。

まぁ、精一杯やっても全然ダメな時もありますけど、そしたらまた次の精一杯を考えて実行していけばいいのだと思いますしね。

不安感やもんもんとすることがあるからこそ、本気で悩むことができますし、それがきっかけとなって、自分のできる精一杯の本気アクションが出てくるものなのだと思います。

人はそうやって、さらに大きく成長していけるものなのだと僕は思っています。

※この度、久保寺家は家族全員で一気に体調不良になるという、大嵐のような状況でしたが、やっぱりこの時期は疲れも溜まりやすいんですかねー。

皆さんも、体調にはくれぐれも気をつけて日々をお過ごしくださいね。

※写真はニンニクの芽です。ニョキニョキ出始めてます♪



© 2013 kuboderafarm