接写欲求









■昨年の今頃にはすでに初収穫を終えていた、ズッキーニやキュウリですが、今年はようやく雌花が咲き始めたといった所です。

今年は色々と成長がゆっくりですが、まぁこんな年もあるでしょう。

今まで本当にゆっくりだった生育スピードも、最近ようやく降った雨のおかげか、急激な上昇を見せ始めてきてくれていますので、これからの成長に期待し、丁寧に日々のお世話をしていこうと思います。


今日は、いつもとテーマをガラっと変えて写真のお話しをします。

僕はお野菜を近くで観察することが大好きですので、いつも畑で お野菜を眺めてはニヤニヤしながら、その時々のお野菜の表情を写真に収めています。

しかし、僕の手持ちのカメラでは、僕がいつも萌えている、葉脈の活き活きとした姿、茎や葉の細かい産毛、お花の細部の模様、雄しべの立ちっぷりなどの細かい部分を写すことができず、事あるごとに「もっと細部まで写すことのできる超接写可能なカメラが欲しいな〜」などと思っていました。

その思いは日に日に強くなる一方でしたので、最近は、お野菜との触れ合いの更なる楽しみのためと、自分のミクロなものを写したい欲求のために、接写に強いカメラの購入を検討していました。

しかし、あれこれ調べていると、今はスマホのアプリでも接写できるアプリがあるんですねー。

それを発見した時に あまりにも嬉しくなってしまい、ゲームを始めて与えられた少年になったかのように色々なものを試し撮りしてしまいました(笑)

最初は「アプリだからどうなんだろ??」とあまり期待はしていなかったのですが、カメラに明るくない僕なんかが使うには十分すぎるクオリティで、テクノロジーの力に驚きの一言です。

これで無料なんだから、カメラ製造メーカーはたまったものじゃありませんねー。

※写真は、試し撮りした、ズッキーニの雌しべとキュウリの雌花と幼果です。

今までのカメラより格段に近づいて撮ることができるので、これから、お野菜の表情や魅力をもっと細かく写真に収められるような気がしてワクワクしてしています。

しかし、雄の性なのでしょうか、雌しべを間近で見ていると、妙にドキドキしてしまったりします。

(欲求は満たされているとは思いますので、ご心配なさらずに(笑))

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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。

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