生落花生









■今年も生落花生の季節がやってきましたよー♪

今年は昨年の大粒品種ではありませんが、今年の落花生も、とっても美味しい落花生に仕上がっていますよ〜♪

落花生というと、乾燥した落花生を思い浮かべるかたも多いかと思いますが、落花生は掘り立てをすぐに茹でて食べるのが最もおいしい食べ方です。


この掘り立ての生落花生は、9〜10月の短い期間しか味わうことができない贅沢な秋の味覚の1つです。

茹でてそのまま食べるだけでも十分に美味しいですが、茹でる時の水量の2%〜4%ほどの塩を入れたりするのもオススメです。

茹で加減は、硬さの好みによっても違うでしょうが、30〜40分程度(普通鍋だと)茹でると良い加減のように感じます。

また、塩加減も、お酒のつまみなどには多めの塩で塩茹でされることが多いです。(それぞれお好みで調整してくださいね。)

落花生は収穫後の品質の劣化が早く、採りたてが本当に美味しいので、掘り立て茹で落花生を食べたいがために、自分で落花生を育てるという人も多かったりします。

そんな中毒性高めの茹で落花生ということもあり、一度食べだしたら「ひょいぱくひょいぱく」と、手が止まらなくなってしまう可能性もありますので、「よく噛んでじっくりゆっくりと楽しむ」という、満腹感より先に満足感を感じるような食べ方で召し上がるのを強くオススメしています(笑)

※様子を見て、また単品注文も受け付けると思いますが、セットをご利用の方で多めに欲しいなどのご注文もお気軽にどうぞ♪

今年も色々な方に食べていただけますよーに♪

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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。

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