腰を負傷







これから春作が本格化するという大切な時期に、なんと久保寺、腰周りの機能の何かしらを損傷してしまいました…。

何か特別なことをした訳でもなく、普段通りに野良仕事をしていただけなのですが、急に腰回りに違和感を覚えたなと思ったら、あっという間に仕事にならない状態になってしまいました…。

なんてこった…って感じです。


テント担いで雪山歩きに出掛けようと思っていた前日の出来事でしたので、もしかしたら「今回の山行きはやめておきなさい」っていう天からのお知らせだったのかもしれません…

と、いつも通り「あらゆる出来事は全て最良の結果に繋がっている論」が心の中で湧き立ち、おめでたい自分を認識しています(笑)

人はつい目の間の事象に幸or不幸を設定しようとしてしまいがちですが、その感情は絶え間無く変化し続けると共に、自然環境のように予測もつかないものですので、僕は「考えない、もしくは大体幸福だ」くらいに考えた方が人生はよりカラフルになり、円熟なものになるのではないか??と考えています。

超楽観的な感覚にも問題点はあるのでしょうが、幸か不幸かに一喜一憂して過ごすよりはまだマシなのではないか、と、僕は思っています。

と、僕の幸不幸論なんぞはさておき、肝心の現在の体の様子ですが、山には行かず、ここ2日程安静にしていたら痛みも大分和らぎ、ゆっくりであればなんとか鍬も振るえそうになっています。

ということで、体の様子を探り探り、じゃがいもの植え床作りをのんびりと始めていこうと思います。

(今回の痛みの原因が未だによく分からないので、体の使い方に気をつけながら、しばらくは慎重に野良仕事をしていこうと思います。)

※写真は、先々週に行った山旅で歩いた凍りついた沢の写真です。(農と全然関係ありませんが、ここ数日、畑写真を撮れなかったので今日のテーマ画像はこれにしました)

氷の上を歩いたり氷の壁を登ったりするのでも結構神経を使うものですので、現在、平昌で行われている氷上スポーツの圧倒的なスピード感と凄まじい技の数々に絶賛大盛り上がり中の久保寺家です。

やっぱりスポーツ選手は最高です♪

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