さつまいもが獣に食べられた。







■昨日の朝の天気予報を見て、「今後の天候のことは考えすぎると後ろ向きな気持ちになってしまいそうな気がするので、そんなことを考えるのは一旦忘れよう」と前向きな気持ちを全開にして朝の畑に行くと、さつまいもが何者かにほじくりかえされていました…。

「おおぅ…、こんな気候に悩まされている時でも本当に容赦ないなー」と、さすがに少しシュンとしてしまいましたが、まだ全滅してはいないので、生き残った株に防獣対策を施して、残りの株を大切に育てていきたいと思います。

まぁ、獣もお腹が減っていたんでしょうしね。

「ここのやつは食べちゃダメだよ」という風に、境界を作っておけなかった僕がいけないのでしょう。

これはもはや人災でもあるでしょう。

しかし、まだ芋が肥大するのはこれからだというのに、気の早い獣です。

イノシシの堀跡にしてはパワーが足りないような気がするので、ハクビシンとかアナグマの類でしょうか。

僕は、草も虫も獣も人間も皆がHappyになれるような、夢のような農園に存在していたいと常々思っていますが、自分たちが生きて行くためには、その思いとは逆に、どうしても人間の都合を優先させなければ成り立たないことも多くあります。

あまりそういうことを重たく考えすぎるのは好きではないので、それはそれと割り切って考えていますが、日々、理想や夢を追う気持ちは忘れずにいたいと思っています♪

※前回の投稿で、「これからの障壁を楽しみに待っているとします」というお話をしましたが、早速、でかい障壁が立ちはだかりました(笑)

© 2013 kuboderafarm