コオロギ対策は米ぬかで







■前回の投稿で、キャベツの苗がバサバサと大型食害にあったというお話をさせてもらいましたが、あの後、やはりコオロギの仕業だということは特定することができましたので、コオロギの餌になりそうな米ぬかを畝の所々に置いてみました。

すると、あれだけ毎日のように何株も噛み切られていた食害が一気に収まりました!!!

米ぬかにはいつも何かとお世話になっていますが、今までの中で最も米ぬかの力に感謝したような気がします(笑)

よくコオロギを飼っている人が、その餌にナスやキュウリをあげたりしていますが、それを考えてみると、ナスやキュウリを育てていて 実の残骸が散らばっている畑では、アブラナ科野菜を裸にしていても、コオロギの食害がほぼないということに気づきました。

これがたまたまなのか、実際にコオロギがナスやキュウリの残骸をキャベツ類の幼苗よりも魅力的に感じているのかは定かではありませんが、また一つ注意深く観察していきたい面白ポイントを発見したような気がして、なんだか喜ばしい気持ちになっています♪

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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。

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