コガネムシの幼虫









今年はコガネムシの幼虫による、秋冬野菜の被害がもの凄いです……。

 例年、カブラヤガ、シンクイ、ハスモンのような攻撃力の高い虫たちを注意するくらいの感じだったので、まさかコガネムシの幼虫にこんなに悩まされると思ってもいませんでした。 

今年はこの幼虫の大発生により、秋冬の準備で、何度播き直し、植え直しをしたかわかりません。 

コガネムシの天敵でもあるといわれている、昆虫界の最強ハンター、シオヤアブを夏にたくさん見たような気もするんですけどねー。 

今年は、去年よりもモグラの被害が格段に減ったというのが少し気になっていて、モグラはミミズだけでなく、土の中の幼虫類もかなり沢山食べてくれるという習性があるようなので、もしかしたらモグラが減ったから、今年はものすごくコガネムシ幼虫が多くなっている?? とも考えたりもしています。

 まぁ、詳しい理由はわかりませんが、今年のような大きな被害になってしまうのであれば、モグラの被害の方がまだ可愛いものだなぁ….. と。 

年々、変化していく、畑の生態系。厳しい現実を突きつけられることも多いですが、これもまた面白さの一つです。

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