新にんにく



以前予想した通り、ニンニク良い感じです。


今年の春は豊作ものが多いですし、作業パフォーマンスや収穫量などの安定感も高いです。


また一つ、自分のやっていることに自信が持てるようになってきました。


自信は、持ちすぎるのもよくないと思いますが、持たなすぎても前進する活力を得ることができませんので、日々、ある程度の上下変動があることは、とても豊かなことのように思います。



それはそうと、ニンニクのようなエネルギー要求量の高いお野菜に対し、あれこれと手を加えずとも実りを得られるようになっていることはとても嬉しいことです。


以前、有機物の補給を目的として畝間に草を生やしている というようなことを書きましたが、そのようなことを地道に長年続けてきた結果、現在の栽培のしやすさが生まれているのだとしたら、それはとても喜ばしい事実です。





◼️ニンニク収穫後の管理



例年は、ニンニクの収穫前に、その畝を挟みこむようにナス科やウリ科のお野菜を植えているのですが、今年は、ニンニクの掘り跡を使ってごぼうを播種しようと思います。


(ごぼうを播く時の植え溝を作る手間を省くため)

 



ニンニクは、自ら発する揮発性物質で多くの菌や微生物を死滅させる力を持っていると言われていて、その抗菌力や殺菌力から、天然の抗生物質などと表現されることもあるお野菜です。


実際、ニンニクの跡地にナス科やウリ科を植え付けると、ほぼ病気が気にならなくなる理由はそういうことなのかも??と想像できたりもします。