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最近トマトは「麗シリーズ」で。



例年より少し遅れ気味ですが、トマトの季節がやってきました。

気温が高くなってきましたので、次々と色づいてくれています。


うちはここ数年、大玉トマトの品種に関しては、サカタのタネの「麗シリーズ」一択になっていますが、このシリーズを使いはじめてから、格段にトマトが育てやすくなりました。

高温多雨という、トマトにとっては決して過ごしやすくない気候で露地トマト栽培をするにあたり、品種の選定が、栽培の安定感を左右する重要なキーになることは間違いないように思います。


もちろん、トマトのみならず、それはあらゆる野菜に言えることだと思いますが、僕の中では、品種を変えて劇的に育てやすくなったという意味で、大玉トマトに勝るものは今の所ありません。


トマトの次はキュウリかな。


僕はうまく種とりをすることができませんし、品種の開発もできませんから、種苗会社やブリーダーの方々の力を借りないと野菜栽培をすることができません。


種や品種に限らずですが、多くの人の支えがあって自分は農業ができているということに自覚的でありたいと切に思います。

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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。
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