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太ごぼう







ごぼうが美味しい季節がやってきました。

僕は厳冬期の寒さに耐えたごぼうの美味しさに惚れ込んでいますので、毎年2月くらいにごぼうの出荷ピークを持ってくるようにしています。

うちで毎年育てているごぼうは、京料理や精進理等で使われることも多い大浦太ごぼうという品種で、短くて太い、一見ごぼうとは思えないような変わった形をしているごぼうです。


ゴツゴツした見た目とは対照的に、肉質柔らかく、風味や香りも抜群のごぼうです。

繊維質が少ないので、煮物、炒め物、汁物の出汁や具材、何に使っても食べやすいですが、個人的には天ぷらで食べるのが最も好きです。

天ぷらは、素材に詰まった旨味をそのまま楽しむ為の調理法としても優れている方法だと思いますので、濃厚な旨味が詰まった冬の根菜類との相性がとても良いと思っています♪

※写真の彫刻のように一人立ちしているものも大浦太ごぼうになります。

僕の美的感覚を大きく刺激してくる、妙に癖になる形をしていたので、しばらくオブジェ化させてもらいました(笑)

グロテスク装飾やマニエリスムなどのワードが頭の中を駆け巡るような、ファンタジーアート感に富んだごぼうです♪





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5月のセットに入る予定のお野菜。

キャベツ、水菜、人参、大根、小松菜、青梗菜、かぶ、ルッコラ、カラシ菜、レタス、 ふき、絹さや、スナップエンドウ、エシャレット、玉ねぎ、白菜、ニンニク、ズッキーニ、 の中から7~10品程度 ※月頭時点での1ヶ月の収穫予定品目になりますので、途中でストックがなくなってしまうものや、後から新しい品目が加わったりすることもあるとは思いますが、「今月はこんなものが採れそうなのか(送られてきそうなのか)〜」の

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■人の力と少しの道具で成り立つ、シンプル&ミニマムな農業をモットーに、農園を営んでおります。

当Blogの主な内容は、「久保寺農園の少量多品目野菜栽培記」や「生業としての不耕起、浅耕起型農業の実践記 & その栽培方法と考え方」になります。
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